タモリ、赤塚不二夫さんへ・・・
先生、ありがとうございました
赤塚先生は、これからも末永く、人々の心に残りますね〜
おそ松くんも、バカボンも・・・
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タレントのタモリ(62)が4日、肺炎のため2日に亡くなった漫画家の赤塚不二夫さん(享年72歳)へのを発表した。タモリにとって赤塚さんは、芸能界へ送り出してくれた恩人。タモリは「物心両面での援助は肉親以上のものでした。先生ありがとうございました」としのんだ。また、赤塚さんの通夜が6日、告別式が7日、いずれも都内で営まれることが決まった。タモリは亡くなった赤塚さんへの思いをで発表した。「私の恩人でもある赤塚不二夫氏が亡くなりました。赤塚先生の作品はそれまでになかったもので、そこに登場するキャラクターとともに我々の世代に強烈な影響を及ぼしました」と、その功績をたたえた。「早稲田(大学)のジャズ研に面白いやつがいる」赤塚さんが友人のジャズピアニスト・山下洋輔さん(66)から紹介されたのがタモリだった。実際にタモリの芸を見た赤塚さんはその才能にほれ込んだ。当時、大分県でボウリング場の支配人などをしていたタモリに上京を勧め、新幹線の切符を自宅に送った。上京したタモリは赤塚さんの都内の自宅に居候。食事や小遣いを与えられ何不自由ない生活だった。1976年、30歳で芸能界デビュー。タモリが初めてテレビに出たのは赤塚さんの特集を放送した昼のワイドショー。赤塚さんは生放送当日にテレビ局にタモリを連れて行き、台本を自ら書き換えて出演させた。赤塚さんに見いだされたタモリは、今やビートたけし(61)、明石家さんま(53)と「お笑いビッグ3」といわれる存在。タモリは「突然私の前に現れて、デビューのきっかけをつくり、その後の物心両面での援助は肉親以上のものでした。あれから32年が過ぎました。いろいろな出来事、その場面が浮かんでいます。先生ありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。赤塚さんの通夜、告別式はそれぞれ6、7日に営まれ、タモリはどちらも参列する意向。漫画家の藤子不二雄(A)さん(74)が葬儀委員長を務める。また、この日は東京・上落合の最勝寺で、赤塚さんの前妻(享年68歳)の告別式が行われ、藤子さんや北見けんいちさん(67)らが参列した。◆赤塚不二夫さん葬儀日程▼通夜 6日午後6時▼告別式 7日午前10時半〜正午▼場所 中野・宝仙寺(東京都中野区中央2の33の3)▼葬儀委員長 藤子不二雄(A)さん▼喪主 長女・赤塚りえ子さん◆追悼番組 赤塚さんの漫画を検証し、3月16日にNHKのBShiで放送された「赤塚不二夫なのだ。」を17日午後1時から再放送訃報・おくやみ
[引用元:スポーツ報知]
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