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木更津総合・田中、完封13K/東千葉大会 すごいですよね!
木更津総合・田中、完封13K/東千葉大会

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000009-sanspo-spo
[引用元:Yahoo[サンケイスポーツ]]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000009-sanspo-spo
7月26日8時2分配信サンケイスポーツ第90回全国高校野球選手権東千葉大会(25日、東海大望洋0−2木更津総合、千葉マリン)準決勝に続いて1点差の接戦を制した。三回、田部井のソロ本塁打で先制すると六回にも1点を追加、投げては田中−清村の継投で樹徳を3安打1点に抑えた。田部井は「(本塁打は)来た球を振り抜いた。チームを乗せられてよかった」と笑顔。福田監督は「よく守り抜いた。甲子園はまず1勝して、それから上を目指したい」と抱負を語った。白熱の投手戦を制した。最後の打者をスライダーで三振に取ると、田中がガッツポーズ。その後、感慨深げにふっと空を見上げた。5安打13奪三振で完封の力投。打っては3打数2安打1打点と、チームを甲子園出場に導く立役者となった。「優太のことを思って投げた。このチームで甲子園に行くと…。1つ下で(同じ)ピッチャーだったから、一緒に走ったり、フォームを教えてあげたり…」今年3月27日の未明、火災のため野球部員の斎藤優太さん(当時1年)が亡くなった。「優太と一緒に戦う」。ベンチには斎藤さんの遺影、「21」の背番号(ベンチ入りは20人まで)、白いお守りが置かれた。胴上げで4度宙に舞った五島監督は「優太の存在がチームを一丸にした。1971年春以来のベスト4を目指して、千葉を代表して戦ってきます」と口元を引き締めた。「(甲子園は)ずっと行きたかった場所。優太の分まで投げたい」。聖地での力投を誓った田中を、雲の上から斎藤さんが見守っている。
[引用元:Yahoo[サンケイスポーツ]]
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